PAYMENT ディープラーニングハンズオンセミナーが第4次産業革命スキル習得講座に認定

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する2018年1月に始まった新制度です。
※第四次産業革命スキル習得講座認定とは(経済産業省のWebへ

ディープラーニングハンズオンセミナーは、2018年1月9日に経済産業大臣より『第四次産業革命スキル習得講座』であると認定されました。

それに伴い、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」および「教育訓練支援給付金」の対象講座にも認定されました。(2018年4月以降です)※対象講座一覧(厚生労働省のWebへ

「専門実践教育訓練給付制度」とは厚生労働大臣が指定した専門実践教育訓練の講座を受講し、一定の要件を満たす場合は、
教育訓練施設に支払った教育訓練経費の最大70%が支給される制度です。
(ディープラーニングハンズオンセミナーの場合:受講料が税別216,000円なので151,200円が支給対象)
ディープラーニングハンズオンセミナー(2018年4月以降)を受講の方で、本制度の対象となる方は申請ができるようになります。

【重要・ご注意】給付金の申請・支給には厚生労働省の定める要件や手続きが必要です。「ご自身が支給対象かどうか」「個人での手続き」「対象となる金額」は必ず受講されるご本人が直接ハローワークにご確認ください。個々の状況を判断できないため一切の責任を負いません。
※制度の詳細はこちらのハローワークのWebサイトを必ずご確認ください。
※ハローワークのWebサイトでは「一般教育訓練給付金」と「専門実践教育訓練給付金」がありますが、ディープラーニングハンズオンセミナーは中段の「専門実践教育訓練給付金」に該当します。

【「教育訓練支援給付金」の対象となる方】

専門実践教育訓練の教育訓練給付金の支給対象者(受給資格者)は、次の①または②に該当し、厚生労働省大臣が指定する専門実践教育訓練を修了する見込みで受講している方と修了した方

① 雇用保険の被保険者
専門実践教育訓練の受講を開始した日(以下「受講開始日」という)に雇用保険の被保険者の方のう地、支給要件期間が3年以上※ある方

② 雇用保険の被保険者であった方
受講開始日に被保険者でない方ののち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合には最大20年以内)であり、かつ支給要件期間が3年以上ある方

※ 上記①、②とも、当分の間、初めて教育訓練給付の支給を受けようとする方については支給要件期間が2年以上あれば可(平成26年10月1日前に教育訓練給付を受給した場合は、その支給に係る受講開始日から今回の受講開始日までに、通算して2年以上の被保険者期間が必要)。

(注)ハローワークの申請の際に指定番号が必要になります。

申請フローはこちらを参照